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2009年10月15日のブログ集 |
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「NTT分割の議論は2周遅れ」の意味 - 松本徹三 TODAY!
またまた原口総務大臣の発言に関する話で申し訳ありません。一般市民の関心がもう一つで、「暖簾に腕押し」状態になるではないかと危惧していたNTT問題が、俄然ホットな議論を呼びそうになってきたので、私には「ここは徹底的に追求したい」という気持ちが特に強いのです。何... [全文を読む] |
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成田空港の「暗黙の約束」を破る政権交代 - 池田信夫
前原国交相の「羽田空港ハブ化」発言が大きな波紋を呼んでいる。これは専門家の間では以前から提唱されてきたことだが、成田空港には30年以上の闘争の歴史があるため、羽田の国際化はタブーになってきた。しかしこうした過去の経緯は、羽田の国際化をやめても取り戻すことの... [全文を読む] |
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やはり官僚の記者会見禁止は良かった!- 北村隆司
私の「次官会見の廃止歓迎」論に対して、岡田克敏氏の「官僚記者会見禁止が意味するもの」など、数多くの疑問が出されました。然し、その後の経過を見ますと、記者会見の公開化が徐々に進むなど良い結果が出でいる事は何よりです。
この問題について、朝日新聞のOBが書いた... [全文を読む] |
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あまりに悠長な民主党の年金制度改革
学習院大学経済学部経済学科教授/鈴木亘
「ミスター年金」こと長妻昭議員が厚生労働大臣になって1ヶ月近くがたつが、国民の関心が高い肝心の「年金改革」について、あまり情報が伝わってこない。今のところ、彼が「年金問題」について決断した内容は、1.年金記録問題につ... [全文を読む] |
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記者クラブ開放問題の危うさ - 原淳二郎(ジャーナリスト)
鳩山政権になって中央官庁の記者クラブ開放問題が急浮上してきた。クラブに加盟している既存メディアと開放を要求する雑誌、ネットメディア、フリーランスジャーナリストとの対立に発展している。記者クラブ開放問題は古くて新しい問題である。1980年代日米経済摩擦が激... [全文を読む] |
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情報通信産業の国際競争力 - 松本徹三
原口総務大臣は、事業者の再編問題を含め、今後の通信行政のあり方は「国際競争力強化」の観点から考えなければならないと言っていますが、それは大変正しいことだと思います。
それでは「情報通信産業の国際競争力」とはどういうことでしょうか? それは先ず、「国民が享... [全文を読む] |
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「武士道」より「商人道」に学べ
*今月から、毎週日曜に「良書悪書」と題して書評を掲載します。これは読むに値する本とそうでない本を客観的に評価する消費者ガイドです。評価は★であらわし、5個が満点です。
山岸俊男・吉開範章『ネット評判社会』 ★★★★☆
ネット評判社会(NTT出版ライブラリーレゾ... [全文を読む] |
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自家用車に環境税を - 池田信夫
民主党の掲げたマニフェストの中でも、高速道路の無料化ぐらい評判の悪い政策はないでしょう。この政策を支持する専門家は、ほとんどいません。世界的には、環境保護やピークロード(混雑緩和)の観点から受益者負担を求める方向で、この政策はそれに逆行するものです。せっ... [全文を読む] |
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郵政民営化見直し論議が応えるべき課題 - 池尾和人
私は、郵政公社時代、その「社外理事」というのを務めていました。法的な位置づけは違うのですが、実態的には委員会設置会社における社外取締役のような仕事でした。このときにやや内側から郵政事業をみる機会を得たわけですが、その経験から、小泉政権下での郵政民営化の制... [全文を読む] |
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ウィニー裁判、逆転無罪 - 渡部薫
「ウィニー」開発者に逆転無罪 大阪高裁 by asahi.com
インターネットの本質をまざまざと見せつけたアプリケーションが、当時19歳だったショーン・ファニングが開発したNapsterだった。Google以上にNapster登場のインパクトは強烈だった。
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岡田外相アフガンへー結構だが、国会を開かないと民主党内閣の行政権の乱用だ
岡田外相がアフガンに行き、カルザイ大統領と会談したという。民生部門での貢献を模索とのことだが、インド洋での自衛隊の給油をやめるのか。そもそも海上自衛隊のインド洋給油は法律に基づく行為である。時限立法だから、1月がきたら、そのまま中止にするという選択肢もある。しかし同時にそのような選択をすれば、先進主要国が果たしている役割からの脱落となる。民生部門の貢献は軍事行動と同時に各国やっていることである。 全文土屋正忠のブログにようこそ! 10月13日11時30分
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国会議員も定数削減へ
臨時国会の招集予定日10月23日まであと一週間、衆議院選挙後の県内での挨拶回りもようやく一巡します。今日は10月18日が投票日の南魚沼市議会議員選挙の立候補者の激励に出掛けます。同市議会では26名の議員定数に対して31名の候補者で激戦が繰り広げられています。平成の大合併が進み県内の市町村数もかつての111から31と三分の一以下になり、それに比例するかたちで市町村議会の議員数も大幅に削減されました。 全文塚田一郎の「第一義」 10月15日00時13分
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マリコからの手紙<5>
私が帰国するとき、マリコが仕事をしたいと言っていたので、『ハワイタイムズ』でのクーポン書きをやらないかと持ちかけた。マックスも、人手がいるのでマリコが来ると助かると言うし、ちょうどいいと思ったのだ。
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非婚化・少子化問題だけでも、滅んでおつりが来そう
年齢別未婚率の推移メシウマ速報m9(^Д^) 「俺は結婚しない!(キリッ」とか言ってる奴は老後どうするの?寂しいぞ色々と 上記二つのリンク先を見る限り、・かなりのペースで20〜30代の非婚化が進行中 のようにみえる。家庭を持たないまま生きていく人・子どもをつくらないまま生きていく人が、凄まじい速度で増加しているわけだ。この状況下では“子育て支援”とやらをやっても、あんまり子どもは増えないような気がする。なにせ、そもそも結婚している人がいないんだから*1。 全文シロクマの屑籠(汎適所属) 10月15日00時00分
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親の重力圏からの脱出手段としての、ゲーム、アニメ、ライトノベル
「萌え」や「オタク」がカジュアル化してきている昨今はいざ知らず、数年前までのオタク界隈は、“コミュニケーションの不得手な人間のシェルター”“リア充に曝されない場所で、のんびりできる安全地帯”としても機能していた、と私は記憶している。とりわけ、オタクバッシングが根強く、コミュニケーションに長けた人間がオタク界隈に流入すること自体が稀だった1990年代〜2003年頃までのオタク界隈は、外部からの風当たりは強くとも、内輪に入ってしまえば快適な時間を過ごしやす 全文シロクマの屑籠(汎適所属) 10月13日00時00分
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【ムネオ日記】2009年10月14日(水)
昨日鳩山首相と会った時の話について、今日もマスコミ関係者から、北方領土問題、普天間基地移設のことについて色々聞かれる。話の中身について触れるわけにはいかないが、とにかく鳩山首相は北方領土問題解決に並々ならぬ思いがある。普天間基地移設についても、沖縄の痛み、負担をとても心配されているということである。 2つとも重要な外交交渉案件であり、日本の考えだけで済むものではない。英知を結集し、未来志向でやっていくしかない。 全文ムネオ日記 10月14日23時59分
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記者クラブ開放問題の危うさ - 原淳二郎(ジャーナリスト)
鳩山政権になって中央官庁の記者クラブ開放問題が急浮上してきた。クラブに加盟している既存メディアと開放を要求する雑誌、ネットメディア、フリーランスジャーナリストとの対立に発展している。記者クラブ開放問題は古くて新しい問題である。1980年代日米経済摩擦が激化したころ、私は旧通産省記者クラブの幹事として開放問題に直面した。その時の経緯については私のブログに書いた。 全文アゴラ 10月13日23時09分
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政治のあるべきジレンマ
どうも今年の就職活動は非常に厳しいようです。教育関係の仕事をしている友人の話。内定率も昨年同期比でかなり悪そうだとのこと。 私が社会に出たときも実は就職超氷河期といわれている時期でした。最近数十年間の底は私が社会に出たときから2000年代前半あたりだったようですが、今年の状況はそれよりも悪い可能性も出てきたようです。 全文政治家 鈴木けいすけの国政日々雑感 10月14日23時31分
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小泉元首相に対する公開質問状
拝啓 小泉元総理殿 私は今から6年ほど前、ブッシュのイラク攻撃をいち早く支持したあなたを正面から批判して、外務省から辞職を迫られた元レバノン大使の天木直人です。 外務省を辞めた後も、一人の国民として、あなたの政策の間違いを、誰よりも強く批判してきました。 そのあなたが、総理を辞め、政界を引退した今となっては、あなたはもはや私の批判の対象でなくなりました。 私人となったあなたが何をしようが自由です。あなたの勝手です。 全文天木直人のブログ 10月13日06時59分
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日本型雇用システムの複層的「変容」と若者への自己矛盾するメッセージ
某所でのメモ。突っ込みどころ満載。 日本の雇用システムは企業メンバーシップに特徴付けられる日本型雇用システム(正社員システム)とその外側に広がる周辺システムからなるが、高度成長期に確立したトータルな社会システムにおいては、職業レリバンスの乏しい教育システムと職業教育訓練を企業内で遂行する日本型雇用システムを新規学卒一括採用システムが連結するという精妙なメカニズムが機能していた。 全文EU労働法政策雑記帳 10月14日23時05分
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株主総会の議決結果、賛否票数開示義務化?
(TYさんのコメントを受けて、若干トーンダウンした内容にしております。さすが「BLOGOS」の編集者の方も、そのあたりを意識してか、私のブログのタイトルが修正してある・・・・・笑 いやいや、ホント実名ブログってコワイですね。。。汗)10月14日の日経朝刊の記事によりますと、東証は株主総会の議決結果について、可決・否決の結果だけでなく、賛否票数まで公表するよう上場会社に要請する方針である、と報じられております。 全文ビジネス法務の部屋 10月15日15時21分
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